コレステロール 高い 飲み物

コレステロールが高い時にオススメの飲み物ってある?


コレステロールが高い時にオススメの飲み物としては、次のようなものが挙げられます。

・ローズヒップティー
・コーヒー
・赤ワイン

まず、ローズヒップティーですが、ローズヒップには血圧とコレステロール値を下げる効果がある事が、研究の結果で判明しています。

内臓脂肪も減少させる事ができると言われていますので、心血管疾患のリスクをかなり抑える事ができるでしょう。

コーヒーは、善玉コレステロールを増加させます。

但し、効果的にコーヒーを飲む為には、1日5杯の摂取を勧められていますので、ミルクや砂糖を入れる方は、糖分の過剰摂取に注意が必要です。

赤ワインには、ポリフェノールが豊富に含まれていますが、このポリフェノールは体に有害な活性酵素を除去してくれる働きがあります。

悪玉コレステロールは、酸化する事で血管の詰まりを引き起こしますから、活性酵素を除去し血液をサラサラにする事で、動脈硬化の予防となるのです。

コレステロールが高い時の飲み物にお茶がいいのは何故?


コレステロールが高い時の飲み物にお茶がいいと言われているのは、「カテキン」が含まれているからです。

カテキンには、食事のコレステロールの吸収を抑えると共に、排出を増加させる効果があります。

具体的には、1日3回の食事の際、一緒に約200mgのカテキンを含んだお茶を飲む事で、血液中のコレステロールが下がった、といったデータがあるようです。

つまり、お茶を食事中に飲む事で、脂肪吸収を抑えて体に脂肪が付きにくくしてくれる訳ですね。

500mlのペットボトルのお茶には、カテキンが約200mg含まれています。

コレステロールが高い際には、食事中の飲み物としてペットボトル1本のお茶にするといいでしょう。

コレステロールが高いならトクホの飲み物を飲んだ方がいい?


コレステロールが高いなら、トクホの飲み物を飲んだ方がいいでしょう。

まず、トクホとは「特定保健用食品」の事で、特定の保健の効果が期待できる旨を表示する事ができる食品。

つまり、トクホの飲み物は、消費者庁にその機能の効果が認められているのです。

その為、コレステロールが高い方でしたら、普段の飲み物としてジュースや水を飲むよりも、コレステロールが高い方向けのトクホ飲料を飲んだ方が、下げる効果が得られるでしょう。

但し、注意しなければならないのが、たとえば脂肪の吸収を抑えるような飲み物の場合、食事中に飲む事が重要です。

食後にそれだけを飲んでも、ほとんど効果がない事が分かっています。

トクホの飲み物を飲む際は、成分と効果をきちんと理解する事が大切ですね。



TOP PAGE