コレステロール 高い

コレステロールを下げる薬にはどんなのがあるのかについて


ここでは、コレステロールを下げる薬にはどんなのがあるのかについて、書いています。

最近コレステロールが気になる、コレステロール値が高いって人、すごく増えてきています。

ほとんどの原因は、食事なんです。

外食が多い、脂質が多い食事が多いなど。

コレステロールを下げる方法は、運動や食事の改善があります。

だけど、薬を使わないといけないって人もいます。

そんな時に使用される薬について紹介していきますので、よかったら参考にしてみて下さい。



コレステロールを下げる薬にはどんなのがある?


コレステロールを下げる薬にはどんなのがあるのかというと、

・スタチン系薬剤
・フィブラート系薬剤
・ニコチン酸製剤


などがあります。

細かく言うと、かなりの種類の薬があるんです。

ですが、これらの3つは結構よく処方されているお薬です。

それではこれらの3つのお薬について紹介していきます。



コレステロールを下げる薬、スタチン系薬剤について


スタチン系薬剤は、最も多く処方されるお薬です。

どういったお薬かと言うと、肝臓での悪玉コレステロール合成を抑制する効果があるお薬なんです。

肝臓は、足りないコレステロールを血中から取り込みます。

それにより、血中のコレステロール値が下がるのです。

スタチン系薬剤には、6つのお薬があります。

薬でも人によって効果が違いますが、ほとんどの人がこのスタチン系薬剤でコレステロールを下げることができます。



コレステロールを下げる薬、フィブラート系薬剤について


フィブラート系薬剤は、中性脂肪が肝臓で作られるのを抑制するお薬です。

それにより、中性脂肪を減らすことができます。

そして血中の悪玉コレステロールを低下させて、善玉コレステロールを増やしてくれるのです。

フィブラート系薬剤には、副作用や注意点があります。

副作用というと怖いイメージがありますが、副作用が起こるのは本当に稀なことなので、そんなに心配する必要がありません。

ですが、どういった副作用があるのかというと、痺れ、だるい、尿が赤褐色になる、などです。

そして注意点ですが、フィブラート系薬剤にもいくつかのお薬があります。

その薬にもよるのですが、飲み合わせに注意しないといけないものがあります。

また、噛んだり砕いたりして服用してはいけないものもあります。

ですので、処方されたら、しっかりと医師の指示通りに飲むようにしましょう。



コレステロールを下げる薬、ニコチン酸製剤について


ニコチン酸製剤は、ビタミンの一種です。

肝臓での中性脂肪の生成を抑制します。

そして、善玉コレステロール値を上げる効果もあるお薬です。

ニコチン酸製剤にも副作用があります。

どういった副作用があるのかというと、発疹、頭痛、嘔吐、下痢、動悸などがあります。

ニコチン酸製剤の副作用も、しょっちゅう起こるものではなく、ごく稀に起こるものなので、そんなに心配する必要はありません。



コレステロールを下げる薬のまとめ


コレステロールを下げるお薬は沢山あります。

医師やその人の状態などによって、処方されるお薬は違います。

だけど、コレステロールって、できるだけ薬には頼らないほうがいいんです。

薬って早く良くなるイメージがありますが、体にとってはそんなにいいものではありません。

ですので、できれば自力でコレステロールを下げるようにしましょう。

それでも全然下がらないのであれば、医師に相談するといいでしょう。



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